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儲かる!投資ぼんぼん

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やっぱり日本経済は沈没するってホント?

元キャリア官僚の投資家が教える財政破綻ハイパーインフレに備える資産防衛術!
日本の財政のこともわかりやすく学べます

この本は、「起きる可能性がある日本の財政破綻ハイパーインフレに対し、どう備え、対策すればいいのか知りたい。
また、日本の財政や社会保障、経済についても勉強したい」という方に向けた内容になっています。

この本を読むと、おカネをある程度持っている人はもちろん、おカネをあまり持っていない人でも資産防衛対策ができます。
また、経済や財政に詳しくない人でも理解できるよう、できるかぎりわかりやすく書きました。

なお、本書は、「今すぐ財政破綻が起きる! 」という危機を煽る本ではありませんし、その逆の「財政破綻は起きない。日本は大丈夫」といった本でもありません。
あくまで、「日本が財政破綻するかはわからないものの、可能性はゼロではない。
準備しすぎる必要はないが、万が一に備え、ある程度のことは今のうちにしておいたほうがいい」という考えに基づき、なるべく冷静に、かつ力をこめて書きました。

〈 本書の内容 〉
本書は全部で4章あります。
各章の大まかな内容は、次のとおりです。

第1章「日本の財政問題が解決不可能である理由」では、日本の財政の現状を、社会保障の観点からわかりやすく説明します。
この章を読むと、日本の財政問題のおもな原因が少子高齢化による社会保障制度の歪みであること、この問題の解決はおそらく不可能だということをご理解いただけると思います。

第2章「財政破綻の想定シナリオ」では、日本国債の観点から、日本の財政が今後どうなるかを想定します。
過去に財政破綻した国家の例を出しながら、実際に日本が財政破綻したらどうなるのかを、日本国債を見ながら考察していきます。
この章を読むと、「日本が財政破綻するかはわからないものの、可能性はゼロではない。準備しすぎる必要はないが、万が一に備え、ある程度のことは今のうちにしておいたほうがいい」ということが、ご理解いただけると思います。

第3章「日本の財政破綻に備え、どう対策をしたらいいのか」は、資産防衛策について解説した章です。
章のタイトルどおり、「日本の財政破綻と、起きる可能性のあるハイパーインフレーションに備え、どう対策をしたらいいのか」というテーマのもと、前提となる考え方や、具体的な資産防衛方法をご紹介します。

第4章「いざというときに機動的に動けるよう、今やっておくべきこと」は、3章の内容のうち特におすすめする方法を、具体的にどう実践するか解説します。


◆ 著者について
香川健介 Kagawa Kensuke
1987年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、国家公務員として経済系の某中央省庁で働く。
その後、金融機関においてアナリストやトレーダーとして勤務。
元官僚の投資家としての視点から、経済・財政・社会保障などの各分野をわかりやすく解説することを得意とする。
趣味は筋トレと読書。好きな映画はファイトクラブ。漫画では『鋼の錬金術師』『ジパング』『沈黙の艦隊』などが好み。

 

やっぱり日本経済は沈没するってホント?元キャリア官僚の投資家が教える財政破綻ハイパーインフレに備える資産防衛術。

 

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