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儲かる!投資ぼんぼん

日本初の「最新投信本まとめ」

投資信託とETFを組み合わせて年利8%を目指す国際分散投資術 ~データ分析に基づいた根拠のある資産運用を誰もが実践できるようになるための入門書~

【はじめに】より要約・抜粋

将来のお金の問題を解決する手段として資産運用を考えることはますます重要になっています。

ただ残念なことに、個人投資家もしくはその予備軍に対して中立な立場で資産運用に関する知識や情報を提供すべきことが期待されるはずの投資業界がその役割を十分果たしているとは思えません。

投資業界のなかで定説として広まっている知識や情報が個人投資家にとって必ずしも役に立つものばかりではなく、むしろ誤った知識や情報もたくさんあります。

これは、投資業界のなかにいる専門家の知識不足の可能性もさることながら、投資業界が背後に抱えている金融商品や投資サービスを売るために都合の悪いことは意図的に隠されている可能性も見逃せません。

「そもそも資産運用は絶対にやる必要があるのか?」
「多くの人が実践しやすい資産運用の方法はあるのか?」
「具体的にどんな金融商品を選択して組み合わせるのか?」
「どのくらいのリターンとリスクがあるのか?」
「あなたはどのくらいのリスクをとっていいのか?」

といったことを投資業界の都合から一歩離れた立場で考えて分析して書いたのが本書です。

本書では、多くの個人投資家が実践しやすいのではないかと私が考えている「国際分散投資」という投資手法の提案をしていますが、数値的なデータ分析を重視していることも大きな特徴です。

これは、勘や経験や相場観やセンスといった熟練の技を要するものとは対極にある資産運用のやり方を提案したかったからに他なりません。

相場の世界をすべて数字で割り切ることができないのは承知していますが、かといって資産運用の実践において熟練の技ばかりを要するのでは、多くの人にとって資産運用の実践は困難だろうと本書では考えています。

そのため本書では、金融商品の選択にせよその資金配分比率の決定にせよ、可能な限り何らかの数値的根拠や明確な基準を見出せないかということを心掛けています。

本書がきっかけで、国際分散投資という投資手法を理解していただき、あなたの将来のお金の問題を解決するための手段となれば幸いです。

 

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