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儲かる!投資ぼんぼん

日本初の「最新投信本まとめ」

ひとつ上の思考力

仕事の精度と生産性がぐんぐん上がる高速成長サイクル

世の中には2種類の人がいると言えます。
経験から学んだことを別の事象に応用できる人と、経験したことと同様の事象であれば、経験を活かせる人。
後者でも多くのことを経験していけば、さまざまな事象に対応することが可能になりますが、
ひとつの経験から法則を見出し、他の事象に応用できる前者と比べると、その成長スピードの差は歴然です。

誰でも仕事の中で、何らかの目標を持ち、その目標を達成するために必要な行動を実践し、何らかの結果を得るという
「目標」→「実践」→「結果」
というサイクルを回しています。
しかし、経験から法則を見出し応用できる人はこれに加えて、もうひとつ
「体験/成果」→「内省」→「法則化」→「新たな挑戦」
というサイクルを回すことで、アウトプットのスピードと質を高めています。
このもうひとつのサイクルが習慣になると、
・1を聞いて10わかる
・何事にも的確に意見を言える
・ムダのない行動を取れる
といった高いパフォーマンスを発揮することができるようになります。

本書では、このもうひとつのサイクルを回す力を“ひとつ上の思考力"とし、
どうすればそれを身につけることができるのかに焦点を当てて、解説をしていきます。

【もくじ】
第1章 ハイパフォマーへの鍵はダブルループにあり
第2章 目標を進化させ、知恵を引き出す
第3章 自分自身を振り返る
第4章 モノゴトの法則を見出し、言語化する
第5章 成長を加速させる「新たな挑戦」

 

安澤武郎(やすざわ・たけろう)
事業変革パートナー/ペネトラ・コンサルティング株式会社 代表取締役/京都大学 大学院 総合生存学館「思修館」 協力講師/一級建築士
1974年滋賀県生まれ、京都大学工学部卒業後、鹿島建設に勤務。
大学時代はアメリカンフットボールで2年連続日本一に貢献。
個人としても、鹿島建設時代までを含め、オールジャパンに4度選出されている。その後、「実行力支援」に特化した経営コンサルティングファームにて事業変革手法を習得。
2012年に独立し、ペネトラ・コンサルティング株式会社を設立。
アメリカンフットボール部での組織づくり」「外部コンサルタントとしての事業変革支援」「企業内部の変革推進責任者としての活動」「同一企業での10年にわたる変革活動の展開」など多様な経験から、
「成果」と「成長」を両立する独自のメソッドを確立している。
著書に『京大アメフト部出身、オールジャパン4度選出の組織変革コンサルタントが見つけた仕事でもスポーツでも成長し続ける人の「壁をうち破る方法」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

 
 

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