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儲かる!投資ぼんぼん

日本初の「最新投信本まとめ」

金利と経済―――高まるリスクと残された処方箋

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トランプノミクスで高まる財政への期待と不確実性
異次元緩和、マイナス金利政策の副作用
待望されるヘリコプターマネーのコスト
イールドカープ・コントロールの効果……

生きた題材をもとに、日銀金融研究所長などを歴任した第一人者が
景気、成長と利子率の関係を検証した、いま最も読まれるべき経済書

金利操作に期待されるのは、
「トレンドへの働きかけ」か、「経済の安定化」か?

【第1章より抜粋】
昔は、金融政策はきわめてシンプルなものだ、と考えられていた。
今でも多くの経済人が、
景気が悪ければ金利を下げて金融を緩和すればよい、
という単純な原理の有効性を基本的に信じているようにみえる。
「景気」の本質が変化して金融政策の働きかけの意味が変わったとき、
先の原理の効果は思うようには出なくなり、
金融政策は新たな工夫を試みてどんどん複雑化してくる。

 

日銀金融研究所長などを歴任した第一人者が生きた題材をもとに景気、成長と金利の関係を検証。

 

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